部門の紹介/中央放射線部

放射線治療

放射線治療について

放射線治療とは、文字どおり放射線を利用して集中的に病気に放射線を当てて効果的に治療する方法です。
この際、腫瘍のまわりの正常細胞にも放射線が照射されますが正常細胞は腫瘍細胞と異なり自力で修復することができます。
ただし正常細胞が修復するには、ある程度の時間が必要となり放射線治療が行えるのは一般的に1日1回もしくは2回となります。
このため治療期間は約1か月程度かかってしまいますが、外来通院で行うことも可能であり治療時間も10分程度で終わるため日常生活に負担が少ない治療といえます。

外部放射線治療装置 放射線治療計画用撮影装置

放射線治療計画用CT装置で放射線治療に必要な画像を撮影し、外部放射線治療装置(リニアック)といわれる機器を用いて放射線治療を行います。


外部放射線治療装置
CLINAC21EX(米国VARIAN社製)

治療計画用CT装置
Aquilion LB(東芝メディカル社製)

特徴

北勢地区において唯一4MVと10MV2種類の高エネルギーX線をだすことができる最新鋭の外部放射線治療装置で、表在性、深部性どちらの病変にも対応することが可能です。また、放射線治療計画用撮影CT装置は、県内唯一の大口径で圧迫感が少なく十秒程度で放射線治療計画に必要な画像を撮影することができる放射線治療専用のCTです。

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