看護部紹介

看護部長挨拶

 三重県立総合医療センターは、四日市市日永地区の高台に位置し、北勢医療圏の高度・特殊医療、基幹災害病院としての役割を担っています。屋上のヘリポートからは、市内を一望できるばかりか、お天気の良い日は、鈴鹿山系、そして海側では、志摩地域の島々、遠くはセントレアまで見渡せます。

 看護部では、

 気づき(feel):患者さんの思いを感じ、察して

  対話(communication):対話(聴く・伝える)を大切に

   協働(collaboration):他職種や地域の医療機関等の方と協働し、安心・安全なチーム医療を実現することで

    笑顔(smile):笑顔あふれる職場をつくり、患者さん、地域の皆様も自然に笑顔になるような看護を
             目指します

 を理念に掲げ、理念を具現化できる人材育成と職場つくりに取り組んでいます。

 教育システムは、看護職員各々が自らキャリア開発に取り組むことができるようキャリアラダーシステムを運用し、看護職員が確かな知識、自ら考える力、そして看護の心・倫理観を備えた看護師として成長していくことを支援しています。平成27年度からは、助産師ラダー、マネジメントラダーを、新たに作成し、役割発揮するために自ら考え取り組める人材の育成につなげたいと考えています。

 新人看護師教育には、シミュレーション研修・ローテーション研修等を盛り込むなど研修プログラムを充実し、看護職としての基本的な知識と技術の習得をサポートしています。また、新人教育担当者として専従の副師長を配し、技術面だけでなく、きめ細かい、メンタルフォローができる体制を整えています。

 また、平成27年度より、師長・副師長会が中心となって、医療センター式ペアナーシングを構築し、新人もベテランも安心・安全に協働して看護を提供できる看護提供方式を運用しています。

 その他、働きやすく、働き続けることができる職場づくりを目指して、看護職員の声のもと、三交代に加え、12時間勤務の二交代勤務(変則三交代)の導入を実現しました。今後も、職員の気づきを大切にした職場づくりに取り組んでいく予定です。

 看護部のトレードマーク“よつばのクローバー”は、4つの理念のキーワードを表しています。患者さんの最も身近な存在として、患者さんに寄り添う看護を実現していきたいと願っています。

 *法人化後、スタートしました『よつ葉日記』では、看護部の活動・取り組みや、臨床でのちょっと嬉しいニュースや看護部行事などを、タイムリーに掲載しております。是非、ホームページ内でご覧ください。

看護部長 川島 いづみ

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